マーチンゲール法

前回はパーレイ法という過激な投資法をお伝え
しました。
以前のものでも十分やばかったですが、
今回お伝えするものはもっとやばいです。

はっきり言って狂ってます。
狂人の類のものです。
これを一回してしまうとバーレイ法なぞ
生ぬるい!と思うこと請け合いです笑

さて、散々引っ張りましたが、
今回のかけ方の名はマーチンゲール法といいます。

知る人ぞ知る悪名高きマーチンゲール法です笑

最強の(最狂?)投資法です。
なぜこんなにもおぞましく書いているのか。
それはこのマーチンゲール法のやリ方を見ればわかります。

やり方は単純、誰でもできます。
勝負に負けたらその賭け金を倍にしていくだけです。
もちろん勝つまで。

ね?簡単でしょ?

勝てれば今までの負けを一気に取り戻せるし、
勝てなければ全てを失うこの破滅と再生の両面性がギャンブルの全てを
表してるこのマーチンゲール法。
ギャンブラーならこの危ういこの甘美な誘惑に
たぶらかされてしまうでしょう。

恐ろしいことに、世界に蔓延しているほとんどの攻略法が
このマーチンゲール法を参考にしていると言われています。
裏を返せばこの方法がいかに王道なのかがわかりますね。

書き忘れていましたが、
負けた数だけ賭け金を倍々にしていきます。
x2、x4、x8、x16、x32、x64……

終わりなんてありません勝てれば全部取り返せるんだから。
という考えがマーチンゲール法です。

はた目には馬鹿にみえますが、一回はギャンブラーならば
体験して欲しいものです。

このいいえぬ興奮と脳っ味噌が発熱してこれ以外考えられなくなって、
脳汁が吹き出すあの最高の興奮を。

この法方を試したのが
こちらです。
勝てる確率がぐんと上がったのが
確認できますね。

ではこの投資法の連敗する割合はどのくらいなのでしょうか?
大体勝率50%のゲームをプレイしたとして考えます。
詳しい数字は計算できません笑
なので大体俯瞰で考えてください。
試行回数を重ねれば重ねるほどに
勝率の方が高まってくるんです。

ここでは勝ち負けではなく
勝つか負け続けるかで考えていますので
当たり前ですね。

連敗する確率がひくいんです。
これがマーチンゲール方のいいところですね。
ただ、これがこの投資法の罠なのです。

ただ連敗する可能性がひくいだけであって、
なにも勝率が変わっていないのです。
連敗すればするほど失う金額が増えるだけなのです。

さらにギャンブルで勝率50%なんてありえると思います?
勝つか負けるかで言えば50%ですが。

ギャンブルというのは経営している側がかなり優位に
なっているゲームです。なので実際にこの方法を使うと
かなりの痛手を負う可能性がかなり高まります。

それにベット金額にも限界があります。
大抵のインターネットカジノのリミットは200ドル程です。
また、10連敗したとしたら、必要な金額は1032$になります。
普通こんな使えませんよね

このマーチンゲール法って名前、
なんでこんな名前がついてか気になりませんか?
それはなんか高貴なイメージのあるカジノとは
真逆の男たちから始まります。

昔むかし、あるところにマーティギューという場所がありまして
このマーティギューの人々がこの倍々のかけ方が大好きだったんですね。
この方法をつかってはいっつもギャンブルに負けていたことから、
それをあざ笑うようにマーチィギューシステムと最初は呼ばれていたのが
なまったり省略されたりしながら現在のマーチンゲール法
というように呼ばれるように至ったというのが通説ですね。

この地方には変わり者が多いことで有名だったそうです。

名前の由来からしてやばいですよね笑

まぁ、
この投資法は負けの込んでいるときの
ギャンブラーは往々にしてやってしまう
ものですので考えてみれば、そこまで
異端な投資法でもないのかもしれませんね。

ゲームを最大限にまで楽しむのなら
やってみてもいいかもしれませんね!

>>インターネットカジノ

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