モンテカルロ法

このモンテカルロ法の名前の
由来がモンテカルロのカジノを
倒産に追い込んだのがこの方法の
由来と言われていますが、まぁ。

たぶん嘘です。

仮に本当だとしてもそれは
プレイヤーが驚異的な運の持ち主だったか、
そもそもカジノの持っている
資産がアホ程少なかったかになりますね。

ひょっとしたら、
カジノが潰れるほどに優れた投資法があるなら
みんなカジノに来てくれてお金を使ってくれるかも!
と思ったカジノ側の策略かもしれません。

そんなカジノの思惑がたっぷりと
入ったモンテカルロ法ですが結構難しいんですよねー。
なので書けるものと鉛筆かなんか
書けるものをもって実際に読みながら
計算してみてください。

それに面倒なのが、
各種カジノでペイアウトの計算で
やり方が違ってくるのも面倒なので、
そんなんだるいわ。
という方はこちらをどうぞ。
マーチンゲール法
パーレイ法

それでは説明していきましょう。

言いそびれましたがこれは
ルーレット専用の攻略法ですので。
スロットやバカラなどが知りたいという方は
上のリンクからどうぞ。

なんの数字にかけるかは自由です。
考えたらこれから書いていく方法をためしていってくださいね。

まず1 2 3 紙に書きまして
両端の1と3を足した4ドルを
使います。

負けたら、1 2 3 に以前の賭けの数である4を付け足して
1 2 3 4 とかいて両方の端の1と4を足した5ドル使います。

さらに負けたら、前回を繰り返すように
1 2 3 4 に前回の賭けの5を付け足して 1 2 3 4 5 とかきまして
端っこのの1と5を足した6ドルを賭けます。

このあとは、
負けたら作った数列に前回使った賭けの数を
加えていきまして、はじっこの数字を足した数を賭けます。
ここで警告ですがただ数列に1を足すのでは、
まえに使った賭けの単位を付け足すことが肝要なのです

勝った場合は、
2倍の払い出しでしたら端っこの数字を1個ずつ、
3倍の払い出しのゲームでは2個ずつ消します。

どんどん消していった後に残った数列で
またさらに両端を足した単位数を賭けます。
隅っこの数を足して1になってしまった。つまり
数が2つ以下ということになった、数列がなくなってしまった。
1個だけになった。
もう数字が端っこがなくなってしまった状態に
なってしまった場合、降り出しに戻ります。

3倍のゲームでこのモンテカルロ法を
使おうと思った場合はなんと、
一回の回し終わった時の終了時に絶対に利益が
もたらされるのです。

ここだけみると
ぜひやってみようと思いますよね。
実際勝ちやすくなるのでやってみてください。
報告をお待ちしています。
当然責任は持てませんがw

ところが2倍のカジノルーレットで活用していく場合は
全ての勝負で勝ち続けないとプラスで終われない可能性が
出てきてしまうのでここには注意がひつようですね。

モンテカルロ法の
メリットとは一体何でしょうか?
3つあげてみました。

攻略法を活用しているという充実感の気持ちよさ。
インターネットカジノに使うのにちょうどいい。
マーチンゲール法に比べて賭けに使う金額が
少なくて痛手をおわずに済む。

もちろんデメリットもあります。

かなりややこしくそうとう数積まないと
全く理解ができないし、効果があるか実感できない。

2倍のゲームで活用していくには、、
一回のゲームで必ず利益が得られているわけではないので
何度も何度の繰り返しやって、連勝できないとプラスになれない
可能性が高いということですね。

なのでこのモンテカルロ法は基本的には
3倍配当のゲームで利用していくべきですね。
一回の勝負で高い確率でプラスにすることが
できますからね。

ギャンブルとなると勝つためには
どんな投資法でも攻略法でも賭け金が沢山必要に
なってくるのですが、これは必要なことなのでしょうがありませんね。
モンテカルロ法の場合ではそれより上限が高くなって行ってしまうのが
デメリットなんでしょうね。

この方法を使いたい方は気をつけながら始めてくださいね。
カジノを倒産に追い込んだとかそんな甘い言葉に騙されないように
してくださいね。

僕の場合は攻略方でカジノに立ち向かっている!!
なんてジコマン精神でいっちゃていますがねw

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